子供と過ごした日曜日

日曜日は主人が外出していたので、8歳の息子と5歳の娘と近くのショッピングセンターに出かけました。目的の一つは、ある車の企業で小学生のための自由研究となる材料を無料でゲットできるからです。車の会社の受付に行くと、おそらく妊婦さんと思われる事務員の方が、親切に応対してくれました。対象は小学生向けでしたが、下の娘もいたので下のお子さんにもと同じものをくれました。「あまり大きい声では言えないんですが」と。久々にそんな臨機応変な対応をされたので、心がほっこりしました。普段、私は仕事でお客様にそんな臨機応変な対応ができていないので、見習いたいなぁと思いました。

その後、あるショップに洋服を見に行きました。息子のTシャツと自分のキャミソールを買って、さぁ行こうとお店に置いておいた子供用のカートを取りに行くと、置いてあった場所にないのです。3人でどこに行っちゃったんだろう、カートを使うのに100円入れていたので、「お金返して~」とちょっとざわざわと騒いでいたら、近くにいた女性が「さっき、男の子がカートを持って行っていましたよ」と教えてくれました。店内を少し探してみると、男の子を乗せたカートを引いているママさんに会いました。このカートかどうか自信がなかったのですが、なんとし下の娘が、「カートは16だよ!」と覚えていました。そうなんです。カートに番号が振られていて、娘は番号を覚えていたのです。ただ、9を逆に読んでいたので、実際には19でした。

恐る恐るその女性に、「うちがつかっていたカートだと思うんですが、、」と声をかけると、「すみません!子供が持ってきたみたいで」と返してくれました。そして、息子もカートの車輪のところにあった小さな部品を覚えていて、「これ、やっぱりうちがつかっていたカートで間違えないよ」と二人とも、何とお手柄。娘が番号を覚えていなかったら、ちょっと自信がなかったのですが、子供に助けられました。

その後、ショッピングセンターでプチ生き物展をやっていたので、子供たちを連れて行くと半端なく食いいついていました。ザリガニ、亀、ウニ、貝、アオダイショウなど様々な生物がいました。ザリガニ釣りをやったり、貝に触ったりとなかなか刺激的な体験をしたようです。

そんなこんなで半日があっという間に過ぎて、充実したお休みを過ごすことができました。